専修大学の周辺エリアガイド

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専修大学神田キャンパス周辺ってどんな街?

武道館などの最寄り駅都営地下鉄新宿線九段下駅・神保町駅と東京ドームも近い中央総武線水道橋駅に挟まれた地域に建つ専修大学神田キャンパス。 東京23区の中でもにぎやかな地域である千代田区には、学生も楽しめるスポットがたくさんあります。 ぜひ周辺地域をめぐって、神田キャンパス周辺エリアを楽しみましょう。

街の様子

  • 九段下駅

    坂の途中に九段の階段が作られたことから九段坂と呼ばれていたこの地域には、江戸時代に幕府の御用屋敷として建てられていた「九段屋敷」や九段下など、九段坂にちなんだ名前が多数あります。九段下駅は、そんな九段坂の坂下になった地域にあり、皇居周辺の施設に訪れる際によく利用する駅です。東京メトロ半蔵門線・東西線、都営地下鉄新宿線が通る駅のため、乗り換えに利用することも多く、都心部の移動の際には馴染み深い駅です。

  • 「本の街」神田神保町

    神田古書店街で有名な神田神保町は、千代田区の北部にある神田地域の一部です。神田古本祭りや神保町ブックフェスティバルなどの本好きが集まる古書店街としての面以外に、有名大学が多数集まる学生街としても有名で、日本のカルチェ・ラタンとして知られています。カルチェ・ラタンとは、フランス・パリにある学生街のことです。かつては法律学校を発祥とする専修大学・明治大学・中央大学・法政大学・日本大学が軒を連ねていたため、神田の5大学という通称もありました。裏路地文化などの昔ながらの街並みを残す神保町ではありますが、高度利用化などにより、最近では高層ビルなども立ち並び、少しずつ街の様子を変えています。

  • 北の丸公園

    多くの文化施設を持つ北の丸公園は、国民公園として親しまれています。日本武道館や科学技術館、東京国立近代美術館などの文化施設以外にも、重要文化財も含まれる旧江戸城の史跡などもあり、園内や周辺を散策する人々の姿も多く見られます。都心部で森林浴が出来るような自然環境でも有り、春には桜の名所として多くの人々の目を楽しませています。元は江戸城を築城した再の築土神社があった土地であり、代官屋敷や上屋敷が構えられたりと、幕府の御用につくための施設もありました。一般公開される公園となったのは、1969年のことです。

  • 靖国通り

    新宿区から都心部を突っ切り中央区の浅草橋交差点までをつなぐ靖国通りは、山手線の内側を東西に走る都道です。戦前は大正通りと呼ばれていましたが、現在では靖国神社の前を通ることから靖国通りと呼ばれています。本線の靖国通りのほかに、支線として税務署通り、職安通り、抜弁天通り、余丁町通り・台町坂があります。

  • 東京ドームシティ

    後楽園球場が開場した1937年から、都市型総合エンターテイメント地区として親しまれてきている東京ドームシティは、「観る」「遊ぶ」「くつろぐ」が揃った総合アーバンリゾートシティと称されています。年間約3500万人が訪れる人気エリアです。 かつては競輪場や黄色いビルがありましたが、現在は東京ドーム・東京ドームシティアトラクションズ・ラクーア・東京ドームホテルなどの施設があり、野球観戦以外にも色々なレジャーを楽しむことが出来ます。

  • 小石川後楽園

    飯田橋駅、後楽園駅などが最寄になる小石川後楽園は、1629年に水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が築いた庭園を嫡子の光圀が改修し完成させた庭園です。『岳陽楼記』の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という意味がこめられた後楽園は、岡山市にある後楽園と区別するため、国の史跡・名勝に指定される際に小石川後楽園と呼ばれるようになりました。7万平方メートル以上の園内には、つつじや梅、桜など、四季折々の花々を楽しむことが出来ます。

  • 飯田橋駅

    1928年に牛込駅と飯田町駅を統合して開業した飯田橋駅は、近隣大学の最寄り駅として多くの学生に利用されています。観光地としても人気の神楽坂にも近く、観光客も多い地域です。JR東日本の飯田橋駅は、中央・総武線の停車駅です。中央・総武線は千葉県千葉市から東京都三鷹市まで伸びる通勤路線で、黄色い車体から「黄色い電車」として親しまれています。総武快速線・中央線快速が併走していますが、中央本線区間の早朝と深夜を除いては、接続などの無い独立した運行になっています。JR以外にも東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営地下鉄大江戸線が通る乗り換え駅です。地下鉄とJRの改札には距離があるため、通勤ラッシュ時には連絡通路をたくさんのサラリーマンが行き来しています。