東京大学の周辺エリアガイド

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東京大学本郷キャンパス周辺ってどんな街?

本郷三丁目駅から徒歩約6分でアクセスできる他、地下鉄千代田線 南北線 三田線からアクセスできる東京大学。バスでのアクセスポイントも数多い交通の便の良いエリアです。
東京大学はキャンパスが広大なため、学部の位置を確認してから学生マンションを探しましょう。

街の様子

  • 東京大学付属植物園

    通称小石川植物園といわれるこの植物園は、正式名称が【東京大学大学院理学系研究科附属植物園】といい、本園と分園があります。旧東京市小石川区にあったため通称が小石川となっていますが、現在は東京都文京区白山に所在しています。開園は、前身の御薬園を含めると、1684年からで、日本で最古の植物園といわれています。ニュートンのリンゴの木・メンデルのブドウ・精子発見のイチョウなど、教科書で目にしたことのある植物が見られる楽しみもあります。
    アクセスは、都営地下鉄三田線・白山駅、東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅などが便利です。

  • 上野恩賜公園

    東京都台東区にある上野恩賜公園は、総面積約3万平米の巨大な公園です。公園内には、東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園などの文化的施設が多く存在し、平日も賑わいを見せています。桜の名所でもあり、春には花見客で賑わいをみせます。写真は、彫刻家高村光雲作の西郷隆盛像で、上野公園の中の名スポットの一つです。JR山手線などの走る上野駅のほか、湯島駅・京成上野駅などでのアクセスが可能です。

  • 旧岩崎邸庭園

    三菱創設者岩崎家本邸のある、旧岩崎庭園は、東京下谷区茅町(現在の東京都台東区池之端)において、明治29年に建てられた重要文化財を含む都立公園です。かつては東京ドーム1個分の面積だったというその敷地は現在、三分の一の広さしかなく、かつての和館のほとんどが解体されています。洋館・撞球室は日本の近代建築の父といわれるジョサイア・コンドルが建築した建物です。東京大学最寄駅の本郷三丁目駅から歩いていけるほか、上野駅、湯島駅などからもアクセスが可能です。

  • 東京ドーム

    日本初のドーム型球場:東京ドームは、愛称:BIG EGGとして、野球ファン以外にも親しまれる東京のランドマークの一つです。読売ジャイアンツ(巨人)が本拠地として使用しているため、ジャイアンツ戦のある日には、巨人ファンでドーム周辺がにぎわっています。後楽園球場の実質的な代替球場として、後楽園競輪場の跡地に開場され、全天候型球場が日本に初めて登場しました。東京ドーム○個分と良く表現されているように、広い敷地の代名詞といえるその規模は、約216メートル四方で建築面積は46,755m²、容積は約124万m³。
    水道橋駅・春日駅・後楽園駅が最寄駅です。

  • 秋葉原電気街

    世界有数の電気街として有名な秋葉原は、かつては高度経済成長とともに電子部品などを扱う店が軒を連ねたことから形成された街です。世相にあわせて様子を変える秋葉原は、現在では電気製品やメディア製品を扱う店を目当てに訪れるオタクのメッカになっています。歩行者天国などは、一時は事件などにより中止されたものの、現在では再開され、日曜日に行われています。JR山手線などが走る秋葉原駅以外にも、末広町駅・岩本町駅・新御茶ノ水駅・御茶ノ水駅などからのアクセスが可能です。

  • 神田古書店街

    かつて神保町周辺に相次いだ法律学校の創立により法律書の需要が増し、それにあわせて次々に書店が出来上がったために形成されたのが、神田古書店街です。一般的な古本屋と違い、各戸書店がそれぞれに専門分野を持っており、好みや目的に合わせた本を探すことが出来るというのがこの街の特徴であり、毎年秋には古書市神田古本祭りが行われています。書店数約200軒のうち、約110軒が古書店であり、都内の古書店の焼く3分の一がこの地域に集約されているそうです。
    アクセスは、JR中央線御茶ノ水駅・水道橋駅、東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線・三田線の神保町駅が便利です。