東京理科大学の周辺エリアガイド

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東京理科大学神楽坂キャンパス周辺ってどんな街?

JR総武線、有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅から徒歩3分、大江戸線 飯田橋駅から徒歩10分の東京理科大学。
ビジネス街でありながら、旧江戸城の外堀や神楽坂の存在で、情緒豊かな土地としても知られる地域です。落ち着いた学生生活を送るためにもマンション選びにはこだわりましょう。

街の様子

  • 文京区役所

    東京23区の区役所のなかではもっとも高い地上28階建ての文京シビックセンターに、文京区役所の庁舎は入居しています。文京シビックホールや展望室なども併設され、文京の街としての機能を備えた文京シビックセンターは、文京公会堂の跡地に1999年11月に竣工されました。区民サービスコーナーは土・日・祝も 午前9時 ~ 午後8時の時間帯で開設しており、住民票・印鑑証明書などの発行を行えるので便利です。
    アクセスは、東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅か、都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅、JR中央総武線水道橋駅を利用すると便利です。

  • 東京ドームシティアトラクションズ

    旧称後楽園ゆうえんちは、株式会社東京ドームが運営する都市型テーマパークです。白山通りや春日通りを歩くと、遠くからでもジェットコースターの姿が確認できます。アトラクション以外にもシアターGロッソなどの複数の施設があり、芸能人やアニメ・特撮などととコラボしたアトラクションも多く、土日には子供連れの親子客でにぎわっています。365日無休・入園無料で、各アトラクションごとに利用料金がかかるシステムです。フードコートにはファストフードのほかに本格的な焼肉店やカフェバーなどもあり、大人から子供まで楽しむことが出来る施設です。JR中央総武線・都営地下鉄三田線水道橋駅、東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅、都営地下鉄大江戸線春日駅からのアクセスが便利です。

  • 小石川後楽園

    小石川後楽園は、江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)であり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されています。後楽園というと後楽園球場を思い浮かべる方も多いと思いますが、その名称のもととなたのが、この庭園です。ウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられ、四季を通じて情緒豊かな景色が広がるほか、稲田などの水田風景も一角を占めています。1923年に、国の史跡および名勝に指定され、指定の際、岡山市の後楽園と区別するため「小石川」を冠しました。現在では、都立公園として整備され、一般に公開されています。入園料は一般及び中学生・300円 、65歳以上・150円です。入園は午後4時30分までです。アクセスは、JR中央総武線・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営地下鉄大江戸線飯田橋駅か、東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅がオススメです。

  • 飯田橋駅

    東京都千代田区飯田橋は、飯田橋駅東口に接する「飯田橋」が地名の由来になっています。小石川行楽園や東京ドームなども近く、東へ移動するとオフィス街からレジャー街への変化が感じられます。出版社などのオフィスが多く、文化的な香りのする街です。飯田橋駅の複合施設「飯田橋セントラルプラザ ラムラ」ではファッション・フードが楽しめます。飯田橋エリアの交通は、JR中央・総武線飯田橋駅、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線飯田橋駅、都営地下鉄大江戸線飯田橋駅があります。首都高速5号池袋線も飯田橋交差点の付近にあります。東京厚生年金病院など医療施設も整っています。

  • 神楽坂駅・牛込神楽坂駅

    東京都新宿区神楽坂は、表通りは賑やかな商店街、裏通りに入ると粋な雰囲気のある料亭などが並ぶ瀟洒な街です。毎年夏には神楽坂まつり阿波おどり大会が開催され、大変な賑わいを見せます。神楽坂は、全国的にも稀な逆転式一方通行(自動車などの進行方向が午前と午後で逆転する方式)で、午前中は「坂上→坂下」 (早稲田側から飯田橋側へ) であるが、午後は「坂上←坂下」となり、初めて車で乗り入れようとする際に混乱する方も多いようです。フレンチレストランなどのデートスポットも多く、カップルでも楽しめる町です。東京メトロ東西線神楽坂駅・都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅のほかにも飯田橋駅、江戸川橋駅を利用することができます。

  • 外濠公園

    江戸城総構えの外周をなす外濠の土手は形式的とはいえ軍事施設の扱いであり、明治維新以降も「この(外濠の)土手、登るべからず」と記された看板が設置され、立ち入りが禁止されていましたが、1927年に、法政大学最寄の牛込駅から新見附の間が外濠公園として開放されました。その後公園の範囲を拡大し、現在の状態に至っています。東京逓信病院や法政大学などへの通り道として使用されるほか、ランチタイムなどには外濠を眺めながら昼食をとる姿が見られます。中央線と並行するような地形のため、春には神楽坂方面を眺めると、中央線と外濠に並行する桜並木を目で楽しむことが出来ます。

  • 宮城道夫記念館

    正月の定番曲「春の海」の作曲者、宮城道雄の業績を紹介した記念館は、宮城道雄の自宅を改装したものです。筝(こと)の演奏家としても知られ、十七絃や八十間、大胡弓など、宮城道雄が考案した楽器が展示されています。日本の伝統音楽の歴史なども紹介され、神楽坂の優雅な雰囲気を楽しむ観光スポットとしてもオススメです。入館料は400円。アクセスは、都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅A2出口からがオススメです。